●セミナーを受講された方々の声
漠然とした未来図ではなく、「具体的な進み方」まで見えてきた
参加前は、もっと漠然とした“ワクワクの未来図”ができるものと思っていましたが、そうではありませんでした。
「なぜそうしたいのか」、「どう具体的に進みたいのか」、それを浮き上がらせ明確にさせてくれた深い2日間でした。
また、(リアルな)場に集まり、複数人で行うことに意義があると思います。一緒に参加した人のビジョン・想い・歴史を聴き、刺激を受けたり触発されたり、本当に何かを一緒にやれそうな可能性すら生まれましたから。
中学や高校・大学からプロデュースやビジョンについて学べれば、自ら人生を拓ける若者がもっと増えると思います。子供の手が離れ、自身の将来を考えたいお母さんにもお勧めしたいです。
小さな一歩を踏み出したくなりました
多くの学び・気づき・得たものがあり、本当に参加させていただいてよかったです。
講義は、プロデュース思考の具体的なステップやフレームを整理・インップットすると共に、ワークシートでのアウトプット練習、紙のプレゼン資料の作成、プレゼン&フィードバック……と、すべてがスムーズに効果的につながっていて、とても濃密な時間でした。
自分のビジョンについては、未完成で発表するのが恥ずかしかったのですが、たくさんのコメントをいただき、「皆さんがこんなに応援してくださる!」というパワーをいただきました。
WHYの「厚み」がビジョンに力を与えるということを体感として強く経験することができました。
受講を終えて、「小さな一歩を踏み出そう!」という、すっきりとしたポジティブな気持ちでいます。
■受講4カ月後にいただいたIさまからの近況報告
ビジョン作成2日間プログラムに参加して4カ月余り経ちました。
この間に私はずいぶん変わったなあ、と感じています。
仕事をする相手に、「業務もありますが、私は○○に胸を痛めています」とか、「個人的に○○だったらいいなぁと思っています」とか、「○○を実現したいと思っています」と、会社員として…の他に素の自分として…の気持ちを自然に伝えるようになったのです。
そうしたら、不思議なもので、「志が同じですね」とか、「そういう気持ちの人と出会えてうれしいです」とか、「一緒に何かしたいですね」という言葉をもらえるようになりました。
私は、もともと営業をしていたわけでないので、「ゴリゴリ売りに行っていたところから営業スタイルを変えたら、相手の反応がみるみる変わった!」みたいなドラマティックなストーリーはないのですが、でも、会社員という状況は変わらなくても、同じ気持ちを持つ人と出会って一緒に仕事をしたりできるようになるんだなぁと、すごくビックリしています。
最近、自分の想いを少しづつ伝えられるようになってきて、協力したい!と声をかけてくださる人が現れて、ビジョンが実現に向けて動き始めていく……という状況がいくつも生まれています。これってきっと、「プロデュース能力」がつきつつあるっていうことですよね!夢の実現へ向けて、自分の足で歩き出すことを応援してくれるプログラム
「やりがいのある仕事をして、世の中に貢献しつつ、自分自身も輝きたい」
いつも追いかけていたようで、ぼんやりしていた自分のビジョンと目標を明確にすることができた2日間でした。そして、はじめて出会った参加者と互いの夢を語りあい、聴きあうことで、これから前に向かって高めあえる仲にもなれました。
たったの2日間。でも、その2日間で人との出会いや自分自身の発見がすごく変わりました。最初の1日目で、ビジョンを描き、目標を設定する上での考え方をきちんと学べます。
参加者にエネルギーと協調・共感を与え、参加者が気持ちよく時間を過ごせる流れになっています。自分の幸せ追求だけでなく、毎日の繰り返しに悩むビジネスマンの心を原点に返らせ、その人らしい生き方をアドバイスするなど、周囲の幸せ貢献にも役立ちそうなプロデュース体験でした。
会社の舵をとる役員・管理職たちにこそやって欲しい
プログラムを受講してみて、“小さなことでも動くこと。まずやってみちゃう”っていうのがいいなと思いました。また、“動ける”と思えてしまいます。なぜでしょう。
先生のプロデュース力のせいなのでしょうか。
日頃は、“やってはいけない。やって失敗したら・・・”といった負の感情や意識がいかに多いかということを痛感しました。
コミュニケーションや仲間・信頼を大事にしながら、もっと自分の可能性にチャレンジしていきたいと思います。
また、職場に置き換えてみても、個々メンバーたちは、与えられた目標の達成に日々奔走しているものの、その反面、目標に縛られ、興味のあることに自分から“動く”ということができづらくなっている、ということを感じています。
そういう点において、是非このプログラム(特にビジョンとそのWHYの部分の共有)を、会社の役員や管理職間のレイヤーの方にこそまず、やって欲しいと思いました。その効果が各メンバーの能動性やモチベーションにもよい影響になり、プロデュースされていくのではないでしょうか。
本当に人生が変わる2日間になりました
自分のビジョンが明確になり、進むべき道がしっかり見えました。
先生、受講生のみなさんにとても感謝しています。
1日目が講義、2日目が自分の手を動かしてビジョンシートを作成するスタイルもとても素晴らしいですね。
希望して受けた個人面談で、先生に内側を引き出していただけたのも良かったです。
最初は自分のビジョンに関する相談でしたが、先生の優しいお言葉に導かれながら、ほとんど誰にも話したことのなかった自分の問題まで話すことによって、なぜそのビジョンを目指しているのか、その本当の意味を深く考えることができました。
自分の内なる声と対峙して、本当にやりたいこと、夢に気がつきました。そして、自分には、まだまだできることがたくさんあるということに気づきました。
人生が変わる2日間でした。
これほど自分のビジョンが共感されるとは思っていませんでした
ビジョンの大切さは理解しているつもりでしたが、「照れ」や「恥ずかしさ」もあり、人前で発表することはありませんでした。
これからは、積極的にアウトプットしていこうと思っています。正直なところ、これほど共感されるとは思っていなかったんです。今回で、その味を知りました。
また、自分の手を動かすのは楽しいですね。これからも、ときどき自分の想いを紙に書き出していきたいと思います。
もう一つ、今回わかったのは、自分のビジョンを話すだけでなく、他人のビジョンを聞くのもおもしろいということ。プレゼン自体に学ぶ点も多いですが、何よりもその内容から学ぶことが多くありました。
一人ひとりの問題意識の持ち方や、ビジョン実現に向かってどう行動するか、その姿勢に共感したり、刺激を受けることが多かったです。
「7つの質問」に答えを出していくと、モチベーションが高まり、前向きな協働体制ができてしまう
〈プロデュース〉は、同意のフレームを作り出す素晴らしいプロセスです。
先日、ある会社さんに協力のお願いに行ったのですが、会議の冒頭で、〈プロデュース〉の「7つの質問」を使って【ビジョン・WHY・乗り越える課題・ポイント・自分たちのやっていること(どこまでできているか)・お願いしたいこと・大義名分・付加価値】を伝え、話し合いをはじめたところ、とても前向きな協働体制ができてしまったのです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、ひとつ気がついたのですが、これらの項目を話していると、自分も、ことばに詰まってしまうくらいモチベーションが高まるのを感じました。それが、相手の方々にも届いたのかもしれません。
同行したメンバーもとても前向きに会議に参加してくれて、ある、試作品を見ながら、1時間以上、立ちっぱなしで打ち合わせをしていました。
お互いのビジョンと、なぜそのビジョンなのかという理由を知るとシンクロが起こりやすくなります。セミナーで学んだとおり、自分の言葉でビジョンを話すことはとても重要です。ビジョンは、話してこそ磨かれていくものだということがわかりました。
「ビジョナリー・リーダーシップ」をプロジェクトに取り入れていけば、仕事はまちがいなくおもしろくなり、人が共感して動いてくれるようになる、ということを実感しています。
私にとって、まさにベストなタイミングで受講できました。
What happens happens for the best!
仕事においても、学びにおいても、人生においても忘れられない時間、空間となりました。
プロデュースのノウハウは企業風土改革から家庭平和まで活用できる
今回、一連のセッションを通して、自分の中にある「大切にしたいこと」を整理することができました。また、一緒に参加したみなさんからも貴重な情報をいただけました。大きな学びが得られましたし、今後の人生の可能性がひろがりました。
やりたいことに共感していただける人がこれだけいるんだという感覚も持てました。
逆に、私のほうが、皆さんのやりたいことを応援したいという気持ちにもなりました。
今回、体験的に学ぶことができた〈プロデュース〉の思考や行動などのツールは、私自身にとってだけではなく、仕事や生活で私の周囲にいる人たちを幸せな状態にするためにも、きっと役立つと確信できます。
プロデュースのノウハウは、企業風土改革や地域社会の活性化、それから世界平和から家庭平和(?)まで活用できると感じています。
事業戦略を練るうえで、仲間を増やす場面で、大変有効なプログラムだった
自分の意図、本当にやりたいこと、認識を整理するよい機会をいただきました。佐々木先生のコメントにとても勇気づけられました。また、プレゼンを通じて得た気づきも貴重で、何を切り替えれば未来がひらけるか、わかったことがいくつもありました。
自らの事業を展開する上で、その戦略を練る上で、仲間を増やす場面で、大変有効なプログラムでした。
自分自身をプロデュースする能力も、今後高めていきたいと思っています。
ほかの参加者の方々のプレゼンを聞き、いま問題になっていることの本質は全く同じだと強く感じました。素晴らしい場だったということでしょう。
プロデュースの思考フレームは、新規事業開発の現場で大変有効だ
プロデュースの「7つの質問」に取り組み、文章化したことで、物事をなす上で本質的に大切な問いに触れた気持ちがしました。
こういう機会を自分でもつことはなかなかできないので、非常に貴重な経験でした。
私自身、ワークに取り組むなかで新しい事業のコンセプトが発見できたのですが、プロデュースの思考フレームは、新規事業開発の現場で大変有効だと感じました。
参加された方々の話もたいへんおもしろく、とても有意義な時間を過ごせました。
成し遂げたいことに向かって、「小さな一歩」の踏み出し方がわかった
プロデュース能力養成プログラムを受講して、私は知らず知らずのうちに〈プロデュース〉の力を借りていたことに気がつきました。
地域の抱える課題や、社会問題に取り組む人達にとって、いきなりの事業化や組織化はハードルが高すぎます。
でも、〈プロデュース〉はそんな人に小さな一歩の踏み出し方を教えてくれます。
自分が感じている地域や社会の問題や、違和感に
「どう対応すべきなのか?」
「具体的にどんな行動をすればいいのか?」
の大きなヒントが得られます。
私自身、この講座で教えて頂いた「小さな行動とプロデュース思考の繰り返し」は行っていましたが、それが論理的にも正しい事がわかり、勇気を頂きました。
そして、成し遂げたいビジョンまで、どのような位置づけにあるのかなど、体系的に理解することが出来ました。
今後の活動の更なる発展が期待出来そうです。
すでに活動されている人などはもちろんのこと、地域や社会に対する問題意識を行動に変えたいという主婦や、学生や、住民に是非オススメします。